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HUAWEI nova lite 3+ スペックまとめ・評価 | 2万円台ながら128GBストレージ搭載

nova lite 3+_アイキャッチ画像

2020年5月に発売のスマートフォン「HUAWEI nova lite 3+」(ファーウェイ)のスペックをまとめ、評価をします。

HUAWEI nova lite 3のアップデート版となっており、128GBのストレージや4GBのメモリに強化されています。

スペックアップを図りながらも、2万円台の非常に安い価格で購入できるのが魅力的ですね。

今回紹介する製品

メーカー HUAWEI(ファーウェイ)
製品名 nova lite 3+
キャリア SIMフリー
発売日 2020年5月29日
価格(税込) 27,280円
非常に安いので2台目のサブ機として持つのもアリですね

nova lite 3+のオススメポイント

128GBの大容量ストレージ
2万円台後半の非常に安い価格
DSDV(2回線同時待受)・3大キャリア対応
2万円台で128GBの内部ストレージはかなりお買い得に感じます

気になる点

  • micro-USB端子を採用している
  • Wi-FiやBluetoothの対応規格が古い
  • おサイフケータイや防水・防塵に非対応
2019年2月発売のモデルがベースなので、古さを感じる部分がありますね

nova lite 3+の特徴・評価

デザイン・質感 4.0
携帯性 4.0
レスポンス 3.5
画面表示 3.5
バッテリー 4.0
カメラ 3.0
機能性 3.5
コストパフォーマンス 4.0

デザイン: 4.0

nova lite 3+_外観

前モデルの「nova lite 3」からはカメラ周りのデザインが刷新されていますね。

最近のスマホらしく複数のカメラを一体化させたような、よりカメラが強調されたデザインとなっています。

カメラのデザイン変更により、上手いこと新しさを表現できているように感じます

nova lite 3+_カラーバリエーション

カラーバリエーションは「オーロラブルー」と「ミッドナイトブラック」の2色です。

オーロラブルーはグラデーションカラーとなっており、見る角度によって色が変化するのが特徴です。

携帯性: 4.0

サイズは縦155.36 x 幅73.55 x 厚さ8.2 mmです。

前モデルとほぼ同じサイズとなっています。縦方向はコンパクトなのですが、やや幅広な印象です。

重さは163gとなっており、前モデルから3g増加しています。おそらくカメラのデザイン変更によるものでしょう。

増加はしていますが、それでも十分軽いです。

やや幅広ですが、コンパクト・軽量で使いやすそうです。

レスポンス: 3.5

ミドルレンジ向けCPU「Kirin 710」やRAM 4GBを搭載します。

ストレージは128GBを搭載しています。

ゲーム向きの性能ではありませんが、ブラウザやSNSなどの大抵のアプリは快適に動作するスペックです。

前モデルはRAM 3GB、ストレージ32GBでした。特にストレージの強化が著しく、128GBは価格の割にかなりお買い得に感じます

画面表示: 3.5

nova lite 3+_ディスプレイ

6.21インチ液晶ディスプレイ(FHD+: 2340 x 1080)を搭載しています。

前モデルと同じサイズ・解像度です。

2万円台の価格ながら、FHD+の高解像度ディスプレイはお買い得に感じます。

ディスプレイ上部にはインカメラ(800万画素)を収めるためのノッチが設けられています。

バッテリー: 4.0

バッテリー容量は3400mAhです。

2万円台の価格にしては十分大容量であると感じます。

ゲームや動画ばかりするなど、バッテリー消耗の激しい使い方をしなければ問題ないでしょう。

カメラ: 3.0

nova lite 3+_カメラ

広角 1300万画素
被写界深度 200万画素

カメラが3つに見えるデザインですが、一番下はフラッシュとなっています。カメラ自体は前モデルから変わっていません。

メインとなる広角カメラと、それをサポートする被写界深度カメラのみです。

非常にシンプルなカメラ構成となっており、やや物足りなさを感じます。

デザインだけでなく、カメラ性能を向上させてほしかったですね。

機能性: 3.5

nova lite 3+_micro-USB

デュアルSIMでドコモ・au・ソフトバンクの4G回線を扱えるのはメリットといえます。

一方でmicro-USBやWi-Fi・Bluetoothなどに古さを感じさせます。2019年2月に発売されたモデルがベースとなっており、古い特徴がそのまま引き継がれてしまっています

特にWi-Fiは高速な802.11acや最近主流の5GHzにすら対応していません。速度や安定性に不満を感じるかもしれませんね。

またおサイフケータイや防水・防塵には対応していません。

コストパフォーマンス: 4.0

2万円台ながら128GBの内部ストレージはかなりお買い得に感じます。同価格帯だとほとんどは64GB止まりです。

お手頃価格でDSDVが使えるのもポイントです。

micro-USBやWi-Fiというデメリットを考慮しても、そもそも非常に安い価格なので十分コスパは高いと言えます。

 

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nova lite 3+をオススメしたいユーザー

  • アプリや音楽など、多くのデータを本体に保存したい
  • DSDV(2回線同時待受)を使いたい
  • なるべく安く、そこそこ快適に使いたい

スペック

メーカー HUAWEI(ファーウェイ)
製品名 nova lite 3+
発売日 2020年5月29日
価格(税込) 27,280円
OS EMUI 9.1 (Android 9)
本体サイズ 縦155.36 x 幅73.55 x 厚さ8.2 mm
重さ 163 g
カラー オーロラブルー
ミッドナイトブラック
ディスプレイサイズ・種類 6.21インチ液晶
デイスプレイ解像度 2340 x 1080ピクセル
バッテリー容量 3400 mAh
Qi(ワイヤレス充電) ×
CPU Kirin 710
RAM 4GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSD (最大512GB)
アウトカメラ 1300万画素(広角)
200万画素(被写界深度)
インカメラ 800万画素
対応バンド FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 8 / 17 / 18 / 19
TDD LTE: B41 (2545 ~ 2655 MHz)
WCDMA: B1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
SIMスロット nanoSIM x 2
Wi-Fi 802.11 b/g/n (2.4GHz)
Bluetooth 4.2
USB micro-USB
おサイフケータイ ×
NFC ×
防水・防塵 ×
イヤホンジャック
生体認証 指紋、顔
ストレージ・RAM以外はほぼ前モデルのままですね。なぜかインカメラの画素数が下がっていますが…

まとめ

HUAWEI nova lite 3+】は2020年5月にHUAWEI(ファーウェイ)から発売のSIMフリースマートフォンです。

2万円台ながら、128GBの大容量ストレージを搭載しているのが特徴ですね。

RAMが前モデルの3GBから4GBに向上しているのも嬉しいポイントです。

micro-USBやWi-Fiなどの古い面は気になりますが、2万円台という価格を考慮すれば十分お買い得なスマホです。