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Xiaomi Mi 11のスペックまとめ・評価 | Snapdragon 888搭載で価格は約6.3万円から!

Mi 11_アイキャッチ画像

2021年1月に発売の「Xiaomi Mi 11」のスペックをまとめ、評価をします。

Mi 11は2020年に発売されたMi 10の後継モデルとなっており、最新の高性能CPU「Snapdragon 888」をいち早く搭載しているのが特徴です。

ディスプレイは120Hz駆動の6.81インチ有機ELを搭載し、アウトカメラには1億800万画素の広角カメラを採用しています。

さらにHarman Kardonとコラボしたステレオスピーカーや50Wのワイヤレス急速充電など、スペックに抜かりはありません

ハイスペックながら3999元(約63,200円)からの安さも魅力的なスマートフォンです。

Xiaomi Mi 11のオススメポイント

最新の高性能CPU「Snapdragon 888」をいち早く搭載
120Hz駆動の6.81インチWQHD有機ELディスプレイ
1/1.33インチ大型センサー採用の1億800万画素カメラ
DAI
スマホの中では最高性能の「Snapdragon 888」を世界に先駆けて採用しています。

気になる点

  • 望遠カメラを搭載していない
  • 防水・防塵には非対応
DAI
望遠カメラが欲しいのであれば,今後登場が予想される「Mi 11 Pro」を待ちましょう。

 

Xiaomi Mi 11の特徴・評価

デザイン 4.5
携帯性 3.5
レスポンス 5.0
ディスプレイ 5.0
バッテリー 4.5
カメラ 4.5
価格 4.5

背面パネルにはガラスもしくはレザー(革)を採用

Mi 11_外観1
左からブルー(ガラス)、カーキ(レザー)

Mi 11には背面パネルにガラスもしくはレザー(革)が採用されています。

Mi 11_ガラス
左からブラック、ホワイト、ブルー

ガラスモデルのカラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色です。

Mi 11_レザー、スペシャル
左からカーキ、スモークパープル、スペシャルエディション

革モデルのカラーはカーキ、スモークパープルの2色です。

さらにシャオミのCEOである雷軍のサインが印字された、特別カラーのスペシャルエディションも台数限定で用意されています。

DAI
各素材の良さが活かされた、魅力的なカラーバリエーションですね。

サイズは縦長だが幅が抑えられており持ちやすい

Mi 11_ハンズオン

サイズと重さはガラスモデルと革モデルでやや異なります。

サイズはガラスモデルが縦164.3 x 幅74.6 x 厚さ8.06mmで、革モデルだと厚さが8.56mmとやや厚みが増します。

スマホの中ではかなり縦長なボディですが、幅は片手でも操作しやすいサイズに抑えられています

重さはガラスモデルが196g、革モデルが194gと両モデルとも200g以内に収まっており、サイズの割には軽量ですね。

DAI
幅と重さが抑えられていて操作しやすそうです。

CPUは最新・最上位の「Snapdragon 888」をいち早く採用

CPUはハイエンド向けの「Snapdragon 888」を世界に先駆けていち早く搭載しています。

AnTuTuベンチマーク(v8)のスコアは約75万点となっており、iPhone 12 Pro Maxをも置き去りにする圧倒的な高性能CPUです。

現状スマホ最強の性能となっており、あらゆるアプリが快適に動作するでしょう。

RAMは8GBもしくは12GBが用意されており、余裕のある容量です。

6.81インチ有機ELディスプレイは120Hz駆動&WQHD

Mi 11_ディスプレイ

ディスプレイは6.81インチの有機ELを採用しています。最新のゴリラガラスが採用されており、耐落下性やスクラッチ耐性が改善されています。

リフレッシュレートは120Hzと非常に滑らかで、解像度もWQHD+(3200 x 1440)と非常に高精細です。

Mi 11_ディスプレイ(エッジ)

ディスプレイのエッジは左右だけでなく上下もカーブしています。

色再現性をはじめ画質は非常に良く、ディスプレイの評価機関「DisplayMate」の評価はスマホ最高のA+を獲得しています。

DAI
画質・リフレッシュレート・解像度など非の打ちどころがないディスプレイですね。

Harman Kardonとコラボしたステレオスピーカーを搭載

Mi 11_スピーカー

Mi 11にはオーディオ機器ブランドの「Harman Kardon」とコラボしたステレオスピーカーが搭載されています。

動画、ゲーム、音楽を迫力ある音で楽しむことができます。

4600mAhバッテリーは50Wのワイヤレス急速充電に対応

Mi 11_バッテリー

バッテリーは大容量の4600mAhを搭載しています。

急速充電は有線が55Wと高速ですが、ワイヤレスも50Wと有線並みに高速です。

100%の充電にかかる時間は有線が45分、ワイヤレスでもわずか53分です。

DAI
高速なワイヤレス充電を積極的に使いたくなりますね。

1/1.33インチ大型センサー採用の1億800万画素広角カメラを搭載

Mi 11_カメラ

背面には広角+超広角+マクロのトリプルカメラを搭載しています。

メインの広角カメラは1/1.33インチの大型センサーを採用しており、1億800万画素もあります。

1300万画素の超広角カメラは画角123°の広範囲を撮影できます。

広角と超広角に加えて、500万画素のマクロカメラも搭載しています。

DAI
残念ながら望遠カメラは搭載されていません。

対応バンドは日本国内キャリアに完全対応

対応バンド一覧

5G n1, n3, n28a, n41, n77, n78, n79
4G B1, B2, B3, B4, B5, B7, B8, B12, B17, B18, B19, B20, B26, B28A, B34, B38, B39, B40, B41, B42
3G B1, B2, B4, B5, B6, B8, B19
GSM 850, 900, 1800, 1900MHz

各キャリアの4Gバンド対応状況は?

ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル

4G対応バンドは日本国内の全キャリアに完全対応しています。

Mi 11は現状中国のみでしか発売されていませんが、そのまま日本で発売できそうな対応バンドですね。

5Gも日本で使用されているバンドに対応しています。

価格は約6.3万円からとハイエンドスマホとは思えない安さ

価格は3999元(約63,200円)からと、ハイエンドスマホとしては非常に安いです。

最上位の12GB+256GBですら4699元(約74,300円)で買えてしまいます。

スペックは現状スマホ最高レベルなので、コスパはかなり優れていると言えます

Xiaomi Mi 11のセール情報

8GB + 128GB モデル

GearBest:849.99ドル(1/15までのセール価格

Xiaomi Mi 11 8GB + 128GB (GearBest)

Xiaomi Mi 11のスペック

メーカー Xiaomi(シャオミ)
発売日 2021年1月
価格 8GB+128GB: 3999元(約63,200円)
8GB+256GB: 4299元(約67,800円)
12GB+256GB: 4699元(約74,300円)
本体サイズ 縦164.3 x 幅74.6 x 厚さ8.06mm(ガラスモデル)
縦164.3 x 幅74.6 x 厚さ8.56mm(革モデル)
重さ 196g(ガラスモデル)
194g(革モデル)
カラー ブラック、ホワイト、ブルー、スペシャルエディション(ガラスモデル)
カーキ、スモークパープル(革モデル)
ディスプレイ 6.81インチ有機EL
(3200 x 1440ピクセル)
バッテリー容量 4600mAh(55W有線急速充電対応)
ワイヤレス充電 ○(50W急速充電)
OS MIUI 12(Android 11)
CPU Qualcomm Snapdragon 888
RAM・ストレージ 8GB + 128GB、8GB + 256GB、12GB + 256GB
外部メモリ ×
アウトカメラ 1億800万画素(広角、f/1.85、1/1.33インチ)
1300万画素(超広角、f/2.4、画角123°)
500万画素(マクロ)
インカメラ 2000万画素
対応バンド 5G: n1, n3, n28a, n41, n77, n78, n79
LTE: B1, B2, B3, B4, B5, B7, B8, B12, B17, B18, B19, B20, B26, B28A, B34, B38, B39, B40, B41, B42
3G: B1, B2, B4, B5, B6, B8, B19
GSM: 900, 1800, 1900 MHz
SIMカード nanoSIM x 2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.2
コネクタ USB Type-C
おサイフケータイ/NFC ×/○
防水・防塵 ×
イヤホンジャック ×
生体認証 指紋認証、顔認証
公式サイト Xiaomi Mi 11(中国)

まとめ

Mi 11はXiaomi(シャオミ)が2021年に発売するハイエンドスマホの第一弾です。

CPUは最新・最上位の「Snapdragon 888」を世界に先駆けて採用しており、スマホとしては現状最強の性能を誇ります。

120Hzの有機ELディスプレイや1億800万画素のカメラなど、CPU以外のスペックにも抜かりはありません

対応バンドは5G・4Gともに国内キャリア全てに対応しており、日本での発売にも期待したいスマートフォンです。