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Unihertz Jelly 2 スペックまとめ・評価 | おサイフケータイ搭載の極小スマホ

Jelly 2_アイキャッチ画像

Unihertz(ユニハーツ)のスマートフォン「Jelly 2」のスペックをまとめ、評価をします。

Jelly 2は世界最小の4Gスマホを謳う「Jelly」の後継機です。

海外のクラウドファンディングで企画されたスマホながら、日本向けモデルには「おサイフケータイ」が搭載されています。

今回紹介する製品

メーカー Unihertz(ユニハーツ)
製品名 Jelly 2
発売日 2020年12月配送予定
(クラウドファンディング)
価格(税込) 159ドル + 送料20ドル
(クラウドファンディング)
Jelly 2のクラウドファンディングに出資しましたので、手元に端末が届きましたら実機レビュー予定です

Jelly 2のオススメポイント

スマホ最小レベルのコンパクトさ
小型ながら充実したCPUや6GB RAM
おサイフケータイに対応
そのほかにもカメラやディスプレイなど前モデルから全体的に進化しています

気になる点

  • スマホにしてはかなり分厚い
  • ディスプレイの解像度が低い
  • 防水・防塵に非対応
同社のタフネススマホ「Atom」とは異なり、防水・防塵には非対応です

Jelly 2の特徴・評価

デザイン・質感 3.5
携帯性 5.0
レスポンス 3.5
画面表示 3.0
バッテリー 3.0
カメラ 3.0
機能性 4.0
コストパフォーマンス 4.5

デザイン・質感: 3.5

Jelly 2_外観

全体的に丸みを帯びたデザインをしています。

コンパクトですが厚みもあって握りやすそうです。

色は深みのあるメタリックブルーのような感じで、前モデルのJellyよりも上質に見えます

携帯性: 5.0

Jelly 2_ハンズオン

サイズは縦95 x 幅49.4 x 厚さ16.5 mmです。

Jellyよりは大きくなりましたが、スマホ最小レベルのサイズです。厚さだけはやや気になりますねどね。

重さは110gとなっており、スマホとしてはかなり軽い部類ですがJellyよりも2倍近く重くなりました。

初代iPhone SE並みの重さとなっており、サイズの割には重く感じるかもしれませんね。

サイズ・重さ共に増加しましたが、スマホ全体から見れば携帯性は抜群と言えそうです。

レスポンス: 3.5

ミドルレンジ向けCPU「Helio P60」やRAM 6GBストレージ128GBを搭載します。

Jellyからは着実に性能アップしており、特にRAMは2GB(もしくは1GB)から大幅に強化されています。

ブラウザやSNS、動画視聴や軽めのゲームなど基本的な作業には十分な性能です。

画面表示: 3.0

Jelly 2_ディスプレイ

3インチ液晶ディスプレイ(480 x 854)を搭載しています。

解像度が低めなので、ブラウジングやゲームなどで不便を感じるかもしれません。

ただし画素密度は326ppiとiPhone SEや11並みなので、あまり荒さは感じないでしょう。

バッテリー: 3.0

バッテリー容量は2000mAhです。

スマホにしては少なめの容量ですが、3インチディスプレイの小型端末には十分かもしれません。

これでもJellyからは約2倍の容量に強化されており、評価できるポイントです。

カメラ: 3.0

Jelly 2_カメラ

背面には1600万画素、前面には800万画素のカメラを搭載しています。

写真や動画の撮影には十分な画素数ですね。実際の画質にも期待したいです。

ただし広角のみのシングルカメラなので、望遠や超広角の撮影には向きません。

機能性: 4.0

Jelly 2_おサイフケータイ

おサイフケータイに対応している点が一番の注目ポイントです。

海外SIMフリースマホながら日本独自の機能を搭載している点は嬉しいですね。

Jelly 2_SIMスロット

通信面ではDSDV(2回線同時待受)や各キャリアの周波数に対応しています。

microSDにも対応しており、ストレージの拡張が可能です。

Jelly 2_プログラマブルキー

また右側面にはプログラマブルキーを搭載しており、アプリの起動など好きな機能を割り当てることができます。

コストパフォーマンス: 4.5

クラウドファンディングの価格はトータルで179ドル(約19,000円)となっています。

おサイフケータイ搭載機としてはかなり安いと思います。

CPUやRAM・ストレージなど基本性能も価格以上に充実していると感じますね。

日本円で2万円を切っており、コスパはかなり優れていると言えます

 

Jelly 2をオススメしたいユーザー

  • コンパクトなスマホが欲しい
  • おサイフケータイを使いたい
  • ある程度サクサク動作してほしい

スペック

メーカー Unihertz(ユニハーツ)
製品名 Jelly 2
発売日 2020年12月配送予定
(クラウドファンディング)
価格 159ドル + 送料20ドル
(クラウドファンディング)
OS Android 10
本体サイズ 縦95 x 幅49.4 x 厚さ16.5 mm
重さ 110 g
ディスプレイサイズ・種類 3インチ液晶
デイスプレイ解像度 480 x 854ピクセル
バッテリー容量 2000 mAh
Qi(ワイヤレス充電) ×
CPU Helio P60 オクタコア (2.0GHz)
RAM・ストレージ 6GB + 128GB (UFS2.1)
外部メモリ microSD
アウトカメラ 1600万画素
インカメラ 800万画素
対応バンド FDD/TDD LTE: B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28A, 28B, 34, 38, 39, 40, 41, 66
WCDMA: B1, 2, 4, 5, 6, 8, 19
CDMA2000: BC0, BC1
TDSCDMA: B34, 39
GSM: B2, 3, 5, 8
SIMスロット nanoSIM x 2
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
USB Type-C
おサイフケータイ
NFC
防水・防塵 ×
イヤホンジャック
生体認証 指紋
非常に小型ながら、イヤホンジャックを備えているのは嬉しいですね

まとめ

Unihertz(ユニハーツ)製のスマートフォン「Jelly 2」を紹介してきました。

非常に小型であるという特徴を維持しつつも、前モデルのJellyからは大幅にスペックが向上しています。

なんと言っても、おサイフケータイの搭載は一番の注目ポイントですね。支払い専用機としての購入もありだと思います。

価格も非常に安く、メイン機としてはもちろんサブ機としてもオススメできるスマートフォンです。

 

Jelly 2公式サイト(クラウドファンディングは終了しています)

Jelly 2, World's Smallest Android 10 4G Smartphone